本日の読破 06/09/06
どこかでとてもよい本だと紹介されていたので読んでみた。
ええと、泣きました、私。
本気で生きる素晴らしさ、知ってるんですよ、私も。
しかし、その生き方を常に貫く事は、大きな苦痛も、時には伴ってしまうんですよね。
そして、今の私は息切れ中なモノで、読んでてかなり、辛かった。
しかし同時に、徐々に闘志も燃えてきたかもしれないな。
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どこかでとてもよい本だと紹介されていたので読んでみた。
ええと、泣きました、私。
本気で生きる素晴らしさ、知ってるんですよ、私も。
しかし、その生き方を常に貫く事は、大きな苦痛も、時には伴ってしまうんですよね。
そして、今の私は息切れ中なモノで、読んでてかなり、辛かった。
しかし同時に、徐々に闘志も燃えてきたかもしれないな。
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本家はチラ見程度なのですが、いわば外伝のようなものを読んでみました。
面白かったですが、その面白さが科学的なアプローチでというよりも、著者の着眼点や、文章の書き方などの方が印象が強い。
それがこのシリーズの人気の一面なのかな?
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最近渋井さんの本を立て続けに読んでいるなぁ。
特に気にして選んでいる訳ではないのだけど。
この方の本は、中身が薄っぺらいなどの批評を受けている事が多いですが、私はその薄さ加減が良いと思う。
基本的に、自分で情報を集めて、自分の考えて判断しろ!という考えを持っている方のようだから、多分この本を読めば全部分かる、的な書き方はされないんだと思う。
まず、興味を持つ為の入り口を提供してくれているような、そんな感じを受けますね。
これは漫画形式で書かれているけど、確かに内容は浅いけどお金に関するどんな事に気持ちを向けて行けばいいのか、その辺を教えてくれる分にはまず十分な本だと思った。
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先日読んだものの下巻。
多分、ものすごく壮大な物語にすべく、初めから設定などを細かく決められているんでしょうねぇ。
しかし私は、ちょっと読むのが面倒になってきてます。
図書館で借りれるから読んでいる、と言う程度かな。
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著者は分かりやすい経済の本シリーズで有名になった塾講師の方です。
これは株に関する本の、基本編に続く実践編です。
基本編は買ったのですが、今は株にはあまり感心がなくなってしまったので、図書館で借りた。
内容と言えば、読めば株で儲けられそうな気がしますね。
しかし、株はそんな単純なものではないと、私は知っているのだよ。
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むぅ…。
シリーズ全般に言えることかもしれないけど、
ストーリー展開が遅くて、飽きてしまう。
登場人物の心情を丁寧に書いているといえるのかもしれないけど、
その心情の変化も遅い。
ある意味現実的ともいえるのか?
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これ、著者は小野不由美なんだけど、リンクの表示がおかしい…。
十二国シリーズの外伝。
出版年月日で言うと、これが一番初めに出ている。
今後は一応、出版年月日順に読んでいこうかなと。
この著者はやたらと、人間のエゴをクドクドと書かれるので、
読んでいてどんどんしんどくなる。
そういう意味では宮部みゆきも同様なんだけど、
宮部さんは普通の人間の醜い部分を
普通の社会を描きつつ表現する感があるのに対し、
小野さんは選ばれし者とそうでない者の対比も強く前面に出しているので、ちと選民意識が鼻に付く気がしますねぇ。
その分、多分若者の感覚を根強く持っている方なのかもしれないけど。
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これまた「経済を勉強しようよ、自分」計画の一環として読みました。
前回、同じ著者の日経の読み方の本が非常に読みやすかったのと同様、こちらもすらすら読めましたね。
まぁ、私は一応日商簿記2級を持っているので、
多少決算書についての知識はあったのですが、
決算書を作る側の知識と、読みこなす知識というのは、
視点からして全然違うわけで、
とても面白く感じましたね。
この面白さを忘れないうちに、
やっぱり日経新聞を購読しようかなぁ…。
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まぁ、読むでしょう、ハウルの続編だし、一応。
続編というか、姉妹編らしい。
主人公は全くの新しいキャラで、ハウルやソフィーはほとんど出てこないという前情報を持っていたので、
読んで違和感はなかった。
っていうより、思っていたよりもハウルもソフィーもカルシファーも活躍しているではないか、と思ったくらい。
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最近、経済関係の本を読もう!と思いながら読む本は、面白いと感じる事が出来ずに読破できないことが多い。
これもそうなるかなと思いつつ、読んでみると結構面白くてスラスラと読めてしまった。
日経新聞の具体的な解説本というよりは、読む上での考え方の説明だと思う。
なかなか、読んでみようか日経、と思わせるに十分な本だった。
実際新聞の購読はちょいと考え中。
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早速読みました、下巻。
上巻の時はさして興味も惹かれなかったけど、
下巻までいくと、話し全然終わってねーし。
シリーズ読めと、言わんばかり。
しかし、読み続けようかなという風に心変わりをしてきた私。
ここに来て、登場人物の今後が気になり始めているのだな。
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書名の3ヶ月とは、著者が通訳ガイドの資格取得のために猛烈に英語を勉強した期間。
普通に考える3ヶ月で英語が出来るようになる、というものではない。
でも、英語や他の外国語が出来るようになるということが目的ではなく、楽しむ手段として扱っている(主に旅行)スタンスが、
なるほどね、と感じさせてくれた。
なんにせよ、外国語をものにするのは、
簡単な道のりではないのですね。
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久しぶりに本を読みきった。
しばらくは雑誌とか、ビオトープの本等を見るくらいだったから。
時間がないほうが、時間の使い方に貪欲になるのねぇ。
この本は、10年近く前に当日の勤め先の子が面白いからぜひ読め!と薦めてくれたシリーズで、
それを思い出したので読んでみた。
けど、まぁ、当時読んでいたら面白いと感じたのかもしれないけど、
いい大人になってしまった今はさほど感情移入も出来ず、
下巻を読んでみないとなんともいえないけど、
私にとってはイマイチかなぁ。
でもアニメになってるくらいだから、
面白いと感じる人々は多いんだろう。
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言わずと知れた、アニメ「ハウルの動く城」の原作。
様々な評価の通り、原作と映画はほとんど別物だといってもいいんでしょうね。
原作は児童書だけあって、前編を通じてコミカル。
読めば映画の謎な部分が分かるかなぁと思ったけど、あんまり関係なかったっすね。
でも、読書後、映画のDVDを見直してしまった。
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お金の神様の、ほぼ日サイトでの連載をまとめた本。
柔軟でしなやかで、強くて優しい。
そんな印象ですね。
しかし、お金に関しては執着が全く無い様で、それでいてすごい自信に溢れている感じ。
目を持つ人とは、そういうものなのかもしれないなぁ。
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何か、久しぶりだな…。
最近、読書欲の波が引き気味。
それはさておき、この本ですね。
割と有名な本だと思うけど、
評判通り、とても読みやすく分かりやすい。
郵政民営化の意味が、今頃やっと分かった。
しかしちょっと内容が古いねぇ。
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どういう訳か、読んだ事があったようだ。
1はこの前読んだばかりで、あれは確かに初読だったんだけど。
2だけを先に読んでいたなんて事、
ありなの? 私?
だんだん話の内容がダークになって来てて嫌だなぁ。
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読んでいるだけで、
体がむずむずしてしまった。
ここらでいっちょ病虫害に関して、勉強しておくか!と思って読みましたが、
野菜だけじゃなく、植物全般に関して書かれているので浅い事しか書いていなかった。
あまり勉強にならなかった。
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この本、何かで当たったらしく、郵送されてきた。
何に応募したんだ、私…。
とはいえ、今更わざわざ読む必要のある内容でもなかったな。
既知の話ばかりでした。
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読んだのはこの本の、文庫じゃないバージョンですが。
それはどっちでもいい話。
五味さん、
只者じゃないのは知っていたけど、
厳しく、強い人だ。
人と違う事を言ったりやったりするのって、しんどい。
人に合わせて無難にしていたら
楽チン。
でもその楽チンを、
「許さんぜぉ、おらぁ~~!!」と、
ぶっ飛ばされる感じでしょうか。
この人も多分、
「人間って捨てたモンじゃない」
と、考える人なんじゃないかなぁ…。
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今巷に出回っている、誰でも儲かるよ!的な
株マニュアルとは一線を画す本。
というか、全く違ったスタンスで書かれている。
How to ではなくて、読み物という感じで楽しめました。
今自分が、ウツで会社を自主的に休んでいて、
そろそろ復帰できるかなと思っている所だったので、
なかなかタイムリーな内容だった。
会社復帰に必要な気力、体力などのレベルが
具体的にチェック項目として書いてあって、
とても参考になりました。
でもどちらかというと、この本はうつ病の本人よりも、
その家族や職場の人が読んだ方が役に立つんじゃないかなぁと思う内容だった。
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私はアーティストな面を、
全く持ち合わせていないけれど、
この手の本を見て、絵を書いた気になったりするのは好きだ。
でも実践しないから本を所有している必要はないんだけど、
欲しくなったりするから困り者。
このシリーズは何冊か出ていて、
本屋で見かけて何日も自分と戦い、
何とか勝利して買わずに済んだもののうちの1冊。
図書館で見つけた。買わないでよかった。
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私は頭でっかちなので、知識から先に入ってしまうのです。
感覚は後回しなのです。
体調ってモノは、知識よりも体感を優先する方が手っ取り早いとは思うんだけどね。
既にうつ病の本は何冊も読んでいますが、これは科学的な説明があり、薬も大まかではあるけど具体的に説明してあり、うつ病を知る上では読んで良かったと思う。
私が言うのもなんだけど、うつ病の人の扱いって
難しいのね。
私の周りの人々は、そんな苦労を味わわないで済むといいのだけど。
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またこのタイプを読んでしまった。
昔は自己啓発本は、気配を感じるだけでも避けて通っていたものだけど、
1度読むと、癖になるね。
楽して何かを手に入れたくなってしまう。
内容は前に読んだのと同じだから、
結局は今の私には出来ない作業だというのが結論です。
半月ほど前、図書館で借りて、
半分ほど読んだ所で返却期限が来て返した。
で、その再チャレンジ。
中身は、毎度違う、結構マニアックなテーマでその道のプロとかマニア(?)とかの2人との対談。
(なんじゃ、このわしの文才の感じられない文章は。)
自分にとっての楽しい事や、
自分のやるべき事なんかが
分かっている人達の会話は面白いな。
最近周りに若い子が多くて
それに私は疲れていたのかもしれない。
癒えた。
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何かを成し遂げた人に時々感じる
自己陶酔感とでも言うのか、
そういう臭いがプンプンする。
夢をかなえる為のいろんなアイテムを紹介してくれているけど、
それを全部管理していくのだけでも気力を要するのではないだろうか…?
とにかく著者は、モノを書くことが
とてもとても好きなのに違いない。
モノグサの私には出来ない実践法だよ。
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やたら画像がない本が続く…。
そんなにマイナーか?!
田舎で新しい生活をゆったり送れたらなぁ、
という現実逃避をしているがために読んでしまった本。
けど、そういう姿勢では駄目だ!と言い切ってアリマス。
トホホ…。
田舎とはいえ、結局何かを成し遂げて成功しようと思うなら、
生半可な覚悟や、適当な計画ではいけないという事を
ただただ諭されたような、
厳しい内容でした。
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何でもいいから救いが欲しくて、
図書館で目に付いたから読んでみた。
けど、却って気が滅入るというか…。
辛い時につらい人の話を聞いて、
心が落ち着くっていうのもアリだけど、
今回の私にはなしだったね。
つまるところ、早起きして、規則正しい生活をしなさい、と。
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邱 永漢さんと糸井重里さんの対談本。
お金の神様といわれる邱さんの考え方の柔軟さに納得。
何をやるにしても、決め付けたり、自分の考えを改められなかったりするのってスマートじゃないのね…。
柔らかな視線とか、流れる余裕というものを私も持ちたいよ。
読んでいて、何となく邱さんって若い感じのイメージを持っていたんだけど、巻末の写真を見て優しげなおじいちゃんだったのでそれもちょっと驚かされました。
逆境は人を頑なにもするけれども柔らかくもするものなのだ。 きっと。
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下巻読みました。
はぁ…、面白かったっす。
私、宮部さんの著書は時代物の方が好きなんだということに気が付きました。 遅ッ!
このシリーズはもう続編でないのかなぁ。
無理を感じない、それでいて意外などんでん返しが気持ちいいですな。
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壊れて在宅にて、本ばかり読んでいる。
ちと、軽ーいのを読みたくなったので、これ。
チェリーブラッサムの続編。
山本文緒さんですが、初期の頃のジュニア小説なので、軽いというか、気恥ずかしいというか、薄ら寒くなったりもする。
青春って、青いよね。 いろんな意味で。
あとがきで著者も書かれていますが、今の文体で、大人になった主人公、その他登場人物を書いてみて欲しい。
あの子がこうなりましたか、というような感慨を持てるような気がして、そっちの方が私にもしっくり来るだろう。
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予告どおり、下巻を読んだ。
簡潔にいうと、疲れた…かな。
ハッピーエンドなのか?
その割には私にはかなり後味が悪いように感じたんですが。
まぁ、大体予想通りの終わり方だとは思うんだけど、
それにしても、世の中は辛く、人の心は闇で、それでも前を向いて生きていかねばならんのね…、という、
大人的な物語であった。
さすがに宮部さんも食傷気味だな。
とはいえ、この話は比較的語り口が明るく、主要登場人物も年齢はともかく精神的に大人なので、
僕はこんなに辛いんですっ!的な表現もないので楽に読める。
SFなのでどこか滑稽に受け止めてしまうけれども、
さり気にやっぱりそれぞれの抱えている事情はダークだったりするんだよね。
これも続き物で、現在進行形で続いている(3巻まで出版されている)ので、ちと読むのは早まった気がしないでもない。
7巻くらいまでは続く予定らしく、私はハードカバーは自分ではまず買わず、図書館本で用を足そうとするので最終巻を読むのは一体いつになる事やら…。
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宮部さんの本。
ちょっと前の本で、文庫で再販されているようですね。
宮部さんは少年を主人公に書くと、とても上手。
こんな息子が理想だな、と変な感情移入をしたりしなかったり…。
しかしこの話の序盤の、畳み掛けるような現実の辛さはどうよ?
人の滑稽さ、醜さ、浅ましさを、でもこれ程さらりと書いてしまうのもすごい。
宮部さんのゲーム好きが色濃く出ていて、ゲームをしない人にはその辺がかなり違和感があるんじゃないかなぁ、とも思った。
まだ上巻を読んだ所で、引き続き下巻を読みます。
前にTVで紹介されたのを見たときには結構衝撃だった。
で、目に付いたので読んでみました。
けど、TV以上の収穫はほとんどなかったかなぁ。
食事のメニューなんか少々詳しく紹介されていたくらい?
結局自分の遺伝子型がはっきりわからないと出来ないしね。
3万以上のお金を出して遺伝子型の検査をしてもらおうと思うほどには入り込めない。
食事をする時に少しは食べる順番に気をつけようかなと思った。
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PS2のゲームのノベライズ。
正直、これ読むの時間がかかったわ。
前半がなかなか進まなくてねぇ…。
情景描写やただ淡々と行動が書かれているっていう状態で、感情移入以前に情景を想像するのに必死。
私はこのゲームを持っていて、かなり気に入っているから小説の結末を知りたいという、ただその一心で読み続けた感じ。
しかしながら、後半になって面白くなってきて、その後は速かったけど。
宮部さんの本の中では一番苦戦しました。
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今更ながら第二弾。
元はNHKで放送された番組で、それを本にまとめたもの。
番組は2年位前に放送されたもので、私はそれは観てなかったので、この本は読んでみたかった。
DVDには入っていなかった内容もちょっとあったかな。
不織布のポットで育てた苗はそのままポットごと植えてしまう、とか。
この本だけで永田野菜を育てようって言うのはちょっと無理かと思うけど、野菜を作りたくなる人は多いんじゃないかな。
私も読後、さらにベランダへ愛を注ぎたくなり、そして更に愛し子を増やしたくなった。
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今更ですが、読んでみた。
正直に言うと、DVD以上の知識は得られなかったかなぁ…。
題名から勝手にトマトのみの作り方を詳し~く説明されているのだと思い込んでいたけど、そんなマニアックな本な訳なかった。
チョコチョコと書かれている、永田先生の日常が想像できる文章が読んでいて微笑ましかったというか、
私は勝手に永田先生はすごく厳しい人のようなイメージを持っていたので、いい意味で裏切られたかな。
さらに我がベランダの子供達への愛が深くなった気がする。
ちなみに、西向きのベランダでプチトマトを育てているらしいお母んが今日来て、自分も読んでみると言って本を持って行ってしまった。
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最近浪費が激しいので、反省の意味も込めて出費を減らず努力をしようかと。
しかしこの本は節約というものの考え方というか、姿勢というものを対談形式で書いてあり、実用的なアドバイスは少ない。
如何に節約というものは楽しくて明るいか、けっして辛気臭いものではないという説明に重きを置いている感じでしょうか。
読後には、玄米ってそんなにおいしいのか…? という興味が残りました。
自炊しろ自炊しろとうるさく、そんな事分かってるけど、それが出来れば苦労しねーんだよ、と、反抗精神が燃え上がった事は悲しい事です…。
料理が好きな人はいいよね…。
後もう一つ、横田さん(男性)の発言で
「男はそれが面倒で出来ない」という台詞が多々出てくるんだけど、
「女だって面倒なんだよ!! 性別に甘えんなよっ!!」と激しく思ったよ。
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本当は昨晩読み終わったのですが。
日付変わってたし、まぁいいか。
これは続編です。
前の本の題名が分からんと思って今調べたら「ぼんくら」の続きでした。
「ぼんくら」も間違いなく読んでいるけど、どうもほとんど忘れていた。
話の中でちらほらと臭わされる前回のストーリーのお陰でぼんやりと思い出せる程度。
それでもあまり問題なく読めますぜ。
登場人物がそれぞれとても魅力的で、暖かくて、
脇役は完璧な下種人間だったりちょっとだけ意地汚かったり…。
早く下巻が読みたいけど、まだ図書館で予約中。
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気付いていなかったんだけど、
先日会社の子から「月に何冊本を読んでるんですか?」と聞かれて、
ハテ、何冊かいな?? と考えてみた。
でもよく分からないから、
取りあえずここでカウントを兼ねた、読書録の様なものを
書いてみようかなと思う。
ウチの家族は割りと皆して本を読む方だから
さして考えた事もなかったけど、
世の中の人々が本をよく読むとは限らないのだね。
って言うか、読む人の方が少ないのか??
「よく本を読むんですね」と言われて
「え、私ってそうなの?」と逆に驚いてしまうわ。
宮部みゆきは好きだ。
多彩な人だなぁといつも思う。
私はあまり、時代物は好きではない。
地名や職業名が全くの知識のなさからピンと来ないので、
読むのにとても疲れるからかな。
人の上下関係とかよく分からなくなってしまう。
けど、宮部さんのはあまりその辺りは気にならない。
町人が主人公の場合が多いからかな?
この本は、簡単に言えば幽霊話で、
前情報なく読んでいたからちょいと驚いた。
でも、幕引きに向かっての畳み掛けるような展開はやはり引き込まれる。
そしてこの人の書く話は、話の締めくくり方が基本的にはハッピーエンドだから、安心して読める。
最近になって市の図書館がネット予約できるようになって、
とても便利。
そして予約しまくるものだから、
より一層忙しく読まねばならないと言う…。
実際に図書館に行って探すと読みたい作者の本は見当たらなくて、
だからこの機会じゃないと絶対に読まないような本を借りたりする。
そしてすごく面白い本に行き当たったりするから
(全く読めない本にも当たるけど)、
ネット予約に完全に傾くっていうのもちょっと考えもの。
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