2006年9月 6日 (水)

本日の読破 06/09/06

どこかでとてもよい本だと紹介されていたので読んでみた。
ええと、泣きました、私。
本気で生きる素晴らしさ、知ってるんですよ、私も。
しかし、その生き方を常に貫く事は、大きな苦痛も、時には伴ってしまうんですよね。
そして、今の私は息切れ中なモノで、読んでてかなり、辛かった。
しかし同時に、徐々に闘志も燃えてきたかもしれないな。

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2006年8月28日 (月)

本日の読破 06/08/28

本家はチラ見程度なのですが、いわば外伝のようなものを読んでみました。
面白かったですが、その面白さが科学的なアプローチでというよりも、著者の着眼点や、文章の書き方などの方が印象が強い。
それがこのシリーズの人気の一面なのかな?

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2006年8月24日 (木)

本日の読破 06/08/24

最近渋井さんの本を立て続けに読んでいるなぁ。
特に気にして選んでいる訳ではないのだけど。
この方の本は、中身が薄っぺらいなどの批評を受けている事が多いですが、私はその薄さ加減が良いと思う。
基本的に、自分で情報を集めて、自分の考えて判断しろ!という考えを持っている方のようだから、多分この本を読めば全部分かる、的な書き方はされないんだと思う。
まず、興味を持つ為の入り口を提供してくれているような、そんな感じを受けますね。
これは漫画形式で書かれているけど、確かに内容は浅いけどお金に関するどんな事に気持ちを向けて行けばいいのか、その辺を教えてくれる分にはまず十分な本だと思った。

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2006年8月20日 (日)

本日の読破 06/08/20

先日読んだものの下巻。
多分、ものすごく壮大な物語にすべく、初めから設定などを細かく決められているんでしょうねぇ。
しかし私は、ちょっと読むのが面倒になってきてます。
図書館で借りれるから読んでいる、と言う程度かな。

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2006年8月19日 (土)

本日の読破 06/08/19

著者は分かりやすい経済の本シリーズで有名になった塾講師の方です。
これは株に関する本の、基本編に続く実践編です。
基本編は買ったのですが、今は株にはあまり感心がなくなってしまったので、図書館で借りた。
内容と言えば、読めば株で儲けられそうな気がしますね。
しかし、株はそんな単純なものではないと、私は知っているのだよ。

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2006年8月17日 (木)

本日の読破 06/08/17

むぅ…。
シリーズ全般に言えることかもしれないけど、
ストーリー展開が遅くて、飽きてしまう。
登場人物の心情を丁寧に書いているといえるのかもしれないけど、
その心情の変化も遅い。
ある意味現実的ともいえるのか?

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2006年8月16日 (水)

本日の読破 06/08/16

これ、著者は小野不由美なんだけど、リンクの表示がおかしい…。
十二国シリーズの外伝。
出版年月日で言うと、これが一番初めに出ている。
今後は一応、出版年月日順に読んでいこうかなと。
この著者はやたらと、人間のエゴをクドクドと書かれるので、
読んでいてどんどんしんどくなる。
そういう意味では宮部みゆきも同様なんだけど、
宮部さんは普通の人間の醜い部分を
普通の社会を描きつつ表現する感があるのに対し、
小野さんは選ばれし者とそうでない者の対比も強く前面に出しているので、ちと選民意識が鼻に付く気がしますねぇ。
その分、多分若者の感覚を根強く持っている方なのかもしれないけど。

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2006年8月12日 (土)

本日の読破 06/08/12

これまた「経済を勉強しようよ、自分」計画の一環として読みました。
前回、同じ著者の日経の読み方の本が非常に読みやすかったのと同様、こちらもすらすら読めましたね。
まぁ、私は一応日商簿記2級を持っているので、
多少決算書についての知識はあったのですが、
決算書を作る側の知識と、読みこなす知識というのは、
視点からして全然違うわけで、
とても面白く感じましたね。
この面白さを忘れないうちに、
やっぱり日経新聞を購読しようかなぁ…。

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2006年8月 5日 (土)

本日の読破 06/08/05

まぁ、読むでしょう、ハウルの続編だし、一応。
続編というか、姉妹編らしい。
主人公は全くの新しいキャラで、ハウルやソフィーはほとんど出てこないという前情報を持っていたので、
読んで違和感はなかった。
っていうより、思っていたよりもハウルもソフィーもカルシファーも活躍しているではないか、と思ったくらい。

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2006年8月 3日 (木)

本日の読破 06/08/03

最近、経済関係の本を読もう!と思いながら読む本は、面白いと感じる事が出来ずに読破できないことが多い。
これもそうなるかなと思いつつ、読んでみると結構面白くてスラスラと読めてしまった。
日経新聞の具体的な解説本というよりは、読む上での考え方の説明だと思う。
なかなか、読んでみようか日経、と思わせるに十分な本だった。
実際新聞の購読はちょいと考え中。

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