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2008年1月 6日 (日)

変化は地下にて

正月から働くと余りよくないような気がしたので、せめてとばかりに2日に液肥アンド草引き少々を。
実を言うと、週末になると天気が崩れるというパターン続きの所為で2ヶ月近く液肥をやってない状態でしたので。
出来る時にやっておかねば。

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冬の間は野菜の成長が目に見えないもんですが、スナップエンドウの状態を約半月前と比べたならば、それなりに大きくなっているようですね。
それにしても、こんなに小さいまま冬を越すんだな。

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マルチを被せていても、逞しくその隙間から顔を出す雑草。
まだまだひ弱な玉ねぎの苗が負けてしまいそうだから、取りました。

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小さい雑草といえども、引き抜くときには玉ねぎの苗自体が抜けてしまいそうでなかなか気を使う。
地表では小さな雑草も、地下にはがっつり根を張っていたりする。
冬の動きは全て地下でなされているようで、植物とはしたたかだ。

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にんじんは、霜にあたってさすがに葉っぱが勢いを失っている。
しかし土の中の本体は平気そう。

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白菜を、一応霜よけの為に麻紐で縛りました。
何だかとても汚らしいが、本当にこれで何がしかの効果があるのだろうか。
霜が降りだしてから本体の先端の葉が枯れ始めていたんだけど、これで進行は防げているのか。

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イチゴは大して変化が見えない。
地にへばりついているような様子が寒さに耐えているという雰囲気を醸し出している。
防虫ネットが少しは防寒に役立っているんだろうか?

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やけに元気なのはほうれん草。
さすが冬の野菜。
しかし、一応間引きもしたのになにやら乱雑に密集しているな。
静かに出来上がった感のあるほうれん草だけど、これは、美味しく出来た。
生でもバリバリ食べれます。
まぁ、私はシュウ酸というものがどんな味なのか分からないから、知らずに食べてしまっているだけかもしれないけれど。

冬の畑は変化と色彩に乏しい。
それが、静かに寒さに耐え忍んでるという感じで、それでも見えないところではしっかり行動をしているらしくて、
出来ることは出来る時にするっていう、なんと言うか効率的で、逞しくて、
寒いというだけであらゆる行動を封じられてしまう自分が恥ずかしく思える。

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