気持ちのよい秋晴れ、金木犀の香りを胸に吸い込みながら畑仕事。
気温や湿度や香りが影響したのか、今日の畑作業は本当にストレスがなかった。
冬野菜は白菜・にんじん・大根だけにしておこうと思っていたんだけど、やはりどうもそれでは物足りず、急遽ほうれん草も植えることにした。
まずは私のもっとも苦手とする畝立てですが、それがどういう訳か、すごくうまく出来た、と思う。

自分史上、もっとも素敵な畝が出来たと確信する。
勝因は多分、ちょっと小さめに作ったことだろう。
ほうれん草ばかりが一度にたくさん出来ても困るなと思い、欲張らなかったので小さめの畝を作ったのだ。
あと、これも突然思い立って、イチゴを育てることにした。
イチゴの畝は植える2週間前に作って液肥の原液を畝2mに対して1L程撒いておかないといけないので、今日は畝作りまで。
2週間後に植える時、苗が売ってなかったりして…。
収穫は来年の6月頃、長い栽培期間だけど、うまくいくかなぁ。
里芋の栽培法を復習してみたら、私は失敗していたことが判明。
正しくは8月中旬頃から液肥はやらないで良かったんだけど、うっかり9月までやっていた。
それがどう影響するのだろう。

ほかの畑に比べて、我が里芋はどうも成長が悪いし。
試しにそろそろ一株収穫してみようかと思ったけど、今日はちょっと時間切れ。
イチゴの苗を植える時に収穫してみるか。

ブロッコリーは支柱を立ててからは順調。
最近はあまり虫食いも目立たなくなっている。
それに比べて…、

白菜は、大きくなって入るものの、虫食いだらけ。
あまり度々農薬を撒くのもどうかと思うし、これくらい大きくなったら大丈夫かなぁとそのままにしているけど。
目に付く虫も居ないのだけどな。

にんじんにも、これはアゲハかな、と思う虫が。
ミニにんじんになれていた私にとって、普通のにんじんはとても大きく育っているんだけど、今からどんどん芋虫に食われるのだろうか?
気をつけておかないと。
この芋虫、つまむとツノのようなものを出す。
やっぱりアゲハかな。
アゲハって、今から大きくなってサナギで冬を越すの??

大根も、葉は虫食いだらけなんだけど、何か元気。
順調に…、

上に伸びている…。 良いの…?
大根って、根が土からちょっとのぞいているって位のイメージだったのだけど。
しかももうしっかり青首。
早く植えすぎたのか、これからジワジワと育つのか。
いま直径5cm位で、もう収穫できるんじゃないかと不安だ…。

美味しいらしい秋ナス、ちょっとずつ虫に食われて手放しで味わえず。
秋ナスはそういうものなのか、あまり大きくもならない。
どうも今年のナスは失敗であるようだ。

ズッキーニも小さいながらもまだ着果し続けている。
採り遅れても、もうヘチマ大にはならないだろうからちょっと気が楽だわ。
茎が3mくらい伸びて、雑草に埋もれてどこで実が付いているのか分からない状態だったけど、この前遊びに来たオカンが草取りをしてくれたおかげで全形が露出した。
ズッキーニって、こんなに長々と地を這うものなのだろうか。

ピーマンも相変わらず元気だ。
さすがに真夏の勢いはなくなったとはいえ、まだまだ花も咲いている。
これもオカンが実を全て収穫して帰ったけど、まだまだ次が控えているよ。

さて、今一番の期待の星、気付かれずに育っていたミニトマト。
なんと、熟してきた。 来週位には完熟か?!
ワクワクッ!
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