夏の終わりの1ヶ月
久々に、野菜活動を報告。
8月19日に秋冬野菜の仕込をした。
ちょいとフライング気味だったようではあるけどね。
青首大根、白菜、にんじんの種を蒔き、ブロッコリーの苗を植えた。


発芽はそれなりに順調で、ブロッコリーも4、5日したら根付いた。
けど、白菜だけは、発芽したのに、その2、3日後には無くなっているという悲しい事件が起こり、まぁ、これはどうやら虫に貪り食われてしまったようなんだけど、後日種を蒔き直した。
再度虫に食べられるのも嫌だったので、今回の野菜から農薬導入。
一応有機野菜にも使えると書いてある薬にしたけど、さすがは農薬だけあって、その後白菜が全て消え失せる事はなかった。
それから1ヶ月ほど経ちました。
ドンドン大きくなる大根は間引きもした。
順調なのは良いのだが、今の時期にここまで大きくなってしまってよいのだろうか。
やはり、種まきがフライングだったか。
根が直径2cmくらいに育っている。
もう既に、大根の顔してますよ、1ヶ月で。 大丈夫か? 
ブロッコリーが、これまた虫に食われつつも大きくなっているけど、なぜか根元の茎が太くならず、風で倒れてしまった!
支柱を立てたけど、DVDではもっとガッチリしていて倒れそうな気配はなかったよなぁ。
白菜は、再スタートした分ちょっと小さいか。
手前の大きく育っているのだけが、第一次種まきの生き残り。
それ以外は全部虫にやられてしまうんだもん、すごい迷惑。
にんじん、雑草にまぎれているけど…。
この後に草取りましたんで。
これまでの日向土でのミニにんじん栽培の経験から、育ってくれるか心配したけど、ペレット種子だったからか、地植えだからか、ちょっと歯抜けはあるもののナカナカ順調です。
夏野菜でまだ生き残っているのは、
ピーマン。
でも、まじめに収穫しないため、どんどんと赤くなってしまう。
母に食べさせたところ、赤くなってなくても採るのが遅いヤツは皮が硬くて、口の中に残るらしい。
3本植えて、3本ともがアホ程実をつけてくれるものだから手に負えず。
ズッキーニ。
これもまじめに収穫しないので、ヘチマよりもでかくなっちゃったり。
さすがにそれは食べないので、切って畑に捨てたらドスンと音がする。
一時期実が付かなくなって、もう終わりかな?と思ったらよみがえってまた実をつけだした。
もうしばらくいけるのかな?
なす。
剪定いらないほど、虫食いでやられてたけど、細々と花を咲かせ、実をつけている。
しかし、私にしたら丁度良いペースでの収穫かな。
ミニトマト。
これ、育苗のために蒔いたプランターから、一つも芽を出さなかった種類のアイコが、いつの間にか1本だけ発芽していて、気付いたら今頃になって実をつけている。
まだ熟していなくて、いくつかでも口に入れることが出来るか、ハラハラと見守り中。
もっと大きくなるかと楽しみにしていた里芋、草丈1m位。
こんなもんで良いのか。
相変わらず、虫の害が無いはずなのに黒い芋虫に害されまくりだったけど、農薬導入しましたから!
これで大丈夫なはず。
終わってしまった夏野菜は、トマトときゅうり、シソ、バジル。
トマトはお盆を過ぎた頃に急にみんな枯れてしまった。
気温の変化というよりは、なんとなく、病気になってしまったのかなぁと思う。
きゅうりは明らかに寿命。
しかしきゅうりも、2株植えたら持て余した~。
シソはまだあるんだけど、花が咲き始めていて葉シソじゃなくて、穂シソになってる、のかな?
よく分からないけど、季節的にももうシソが活躍することは無いかと。
バジルは最後に全部刈ったら物凄い量になって、家族に迷惑がられた。
小分けにしろと。
そんな事言われてもなぁ、といいつつ半分くらいはまだ水に浸けて我が家の廊下にバケツ2つ分ある。
どんどんと腐ったりしなびたり、進行中。
夏を見送り、来年に向けての反省点としては、
農薬をちゃんと使ってトマトをもっとしっかり育てたいなぁ。
今年はちょっと、密集しすぎてたのかもしれないし。
なすも早めの害虫対策をしよう。
ピーマン、きゅうり、バジルは育てる量を少なめに~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント