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2007年7月28日 (土)

沈黙と大騒ぎ

ある日、感じた。
鳴き交わすクマゼミの声、焼きつくような日差し、凪いだ風。
今年の梅雨は誰に教えてもらうことなく、「あ、明けたな」 と、妙に実体感できた。

さて、夏野菜本番だーっ、というまさに今この時、また盛り下がってますわ。

理由として、
いろんな害虫が攻めて来始めてとても畑がトラぶっている。
日中気温が高く、紫外線がきつい為に思い立ったときに畑に出られない(ので、害虫の攻めに瞬時に対応が出来ていない)。
休職中と、身内にカミングアウトしたので、何かとやたらと人が出入りし、その都度やはり気が張るようで、来訪者が帰った後にドスンと落ちる。

ってまぁ、こんな所か?
むぅ、ピックアップしてみると、なんというつまらない事で沈んだり沈んだりしていることか。

血圧の昇圧剤を飲んではいるけど、依然、低血圧気味で、また薬を増やされた。
食欲がないことから、また薬を増やされた。

なんだよ、いつになったら治るんだよ、オイラは?
なんなんだよ、本当に普通の人間に戻れるのかよ! オイラは??

無闇にウロウロされたら却って気疲れすると分かっているから、今まで身内にも病気をひた隠しにしていたが、その、なんと言うか後ろ暗さを拭いたくて、もう、いろいろとツジツマを合わせた嘘をつくのが面倒になって、病気だということを告ったけど、
やっぱりやたらとウロウロされることになり、そしてどうしてか身内の前でも普通に元気な振りをしてしまう自分が居るし、
あ~、もう訳わかんねぇんだよぉ~!

そっとしておいてくれって言ってもそうしてくれないのって非常に迷惑なんだけど、
病名を言ってるんだから、心配ならそっちで勝手に図書館で鬱病の本を借りるなりしてちっとは対応を勉強して欲しいんだけど、
それって私の身勝手なんだろうか?
やっぱり私は人に対して、期待過剰なんだろうか?

あぁ、また自分がうるさくなって来た。
やめろ、私。 考えるな。
所詮私が壊れた脳みそで考えることなぞ、事実とはかけ離れているんだから。
うるさいぞ、私。
思考を打ち切るために睡眠誘導剤を飲んで寝てしまえっ! 

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2007年7月 8日 (日)

充実野菜

ああなんて、満たされている収穫でしょうか。

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色とりどり、種類も充実。
夏が始まった感ワキワキですね。

トマトも、生ゴミの三角コーナー用ネットが本当に威力を発揮して鳥被害もパッタリと無くなり、ついに初収穫へと漕ぎ着けました。
甘いわ~、トマト。
がしかし、トマトは全く持って、順調でなくなっているんですよ!

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ほらね。
青虫が住み着いて実を食ってしまってます。

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まだ青い実も、既に汚染されている…。
この状態の穴あき青トマトが許されない数に上っている。

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しかも、茎の先端まで食べられてしまった株が2本。
どちらも桃太郎。
くぅぅ、こいつらは脇芽を伸ばしていこう…。

最近は、アブラムシやコナジラミはほとんどいなくなったけど(時期的にそういうものらしい)、今度は青虫被害に泣かされている。
ガン細胞じゃあるまいし、茎まで食べて、本体殺してしまっては意味が無いだろうに!

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種から育てたミニトマトは、この前やっと支柱を立てた状態で、まだまだ後をフォローするには小さすぎるしね。
青虫、恐るべし。
ジャガイモについていた虫が、こっちに移ってきたのだろうかねぇ?

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里芋の葉にも、こういう芋虫が時々いるし。
かなりの力強さで葉を食べているようで、怖い。

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うっかり見落としていると、この様に茎がボッキリと折られていたり。
里芋は害虫被害がほとんど無いってDVDでは言ってるのになぁ~?

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なすの左の株もどうやら駄目っぽいしね。
他の2本が今のところは元気なのが救われる。

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5月頭に植えてから、ひ弱で成長遅くて心配させられていたピーマンが、今となっては一番安定した様子を見せている。
次々と着果しているし、これもおそらく食べるのが追いつかないくらいになるんだろうという嬉しい心配をさせてくれている。

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ピーマンの花、正面から見たらこんなに可愛かった。
野菜って全般的に、どうして花が下向きに咲くのだろう?
下向いた方が受粉しやすいんだろうか?

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きゅうりの枝ぶりは、最早すっかり混乱して訳が分からない。
でも、そろそろ収穫時期は終わるのかなぁ?という雰囲気を感じるな。
また植えようか、どうしようかな。

さて、昨日はバジルを玉ねぎ跡地に定植しました。

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白い粉は、カキガラ石灰。
適当に、植える前に撒いてみたけど、これでいいのか分からない。
苗の育ち具合がマチマチだったけど、一気に植えてしまった。
数えてみたら、30本。
またこれ、収穫が始まったら持て余しパターンな気がするけど、バジルペーストにすれば大量消費が出来るもんね。

昨日液肥を撒いたけど、久しぶりに、液肥後すぐに雨が降るっていうことが無くてよかった。
トマトの土も、気温が上がってきた所為か、ちゃんと乾くようになって来てる。
もしかしたら、トマト以外の野菜にはもうちょっとマメに液肥をやった方が良いのかな?
しかしそれも、梅雨が明けてからのことになるだろうけど。            

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2007年7月 4日 (水)

冷えてたからって事で

今、ギックリ背中です、私。
これはまぁ持病みたいなもので、年に数回はなるんですけど、今回何となく原因が情けなく…。

このところの日々、家にこもってますので何しか体を動かしてない状態。
社会復帰もしたいのならば、睡眠リズムの修正もさることながら体力も多少は戻しておかなければいけないと思って。
なんせ、スーパーに買い物に行くだけで貧血起こしかけたりするんだよな、最近。
立っていられない体って駄目じゃん?
筋肉落ちまくり? ってか、体力が落ちまくり。

で、ちょっとずつでも運動を。と思いましてね、腹筋をやった訳ですよ。
で、気が付けば、背中を痛めていたと。

何だろう。
体力回復するための運動をするための、体力がない…?

これわ一体どうすれば良いというのだらう…。

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2007年7月 2日 (月)

新たな戦い

梅雨の今、トマトがとても心配だ。
アブラムシの排泄物にカビが生えるという「すす病」なのではないだろうか?と思える所もチラホラ。
大丈夫かなぁ~。
タイミング的には、通常の栽培時では追肥する、第2果房に着果した頃に液肥をやる回数が少なかったっていうのもねぇ。
結果的にそうだったんだけど、何となく素人作業の典型のような気がしてきた。

先日、部屋から見えるトマトの株に何となく違和感を感じて見に行ってみると、株の根元が、自重でボッキリ折れていた。
これにはすごくビックリしたよ!
自分の重さに耐えられないって、アリか??

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この画像は慌てて株をハウス支柱に吊り下げる作業をした後に撮ったんだけど、それまでは折れている部分まで、地面に押し付けられたような状態になっていた。
お、重かったのねぇ。

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この様にトマト全部の株をそれぞれハウス支柱に吊ったけど、この後どうすりゃ良いんだい?
路地トマト、怖い。
去年のベランダ栽培経験なぞ、モノの役にも立ちゃしないわっ!

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まぁ、それでも第1果房は色付き出したし、

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サターンも第1果が色付いて来たし!(しかし、これ、茎が折れた株の実だけど、今後大丈夫かいな?)
とか、考えていた矢先に。

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こんなんなってました。 さらに、

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こんなんなってました!!
なんぢゃ、こりゃぁ~~??

鳥か?? このギザギザの食べ残しからして、鳥か??
近頃カラスがうるさいけど、奴らか?
と予想していたらバッチリ現場を目撃してしまった。
ヒヨドリだった。

しかし、見事に赤くなってきた実だけを食べやがるぜ。
くそうぅ、これでは完熟手前で鳥に先手先手を打たれて私の口に入らない!
これは、鳥避け対策を講じねばいかん。
でもなぁ、鳥避けネットを張り巡らすっていうのは大げさすぎるし面倒だなぁ。
と、インターネットをウロウロしてみて、あるHPに載っていたやり方をいただき。

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どだ! 台所の三角コーナー用のネットを房ごとに被せたぜ。
って、こんなんで、本当に大丈夫なのか?という不安は拭えないんだけど…。
効果絶大! らしいから、期待しよう。

ところで、今日の収穫ですが…。

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出たっ!
まるで、ヘチマかウリのようなズッキーニ。
一番手前のヤツが、普通の大きさだと思われ。
花が咲いた時点で既に巨大だったんだけど、それって仕方ないんだよね??
花が枯れたら実も腐り始めるみたいだから、とりあえず花が枯れたのは小さくても採る事にした。
今まで腐らしてしまったのが、2本ほど。
何かでも、ズッキーニの株も何となく様子がおかしいんだよなぁ…。

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